自分は早漏だから、彼女が出来てもセックス出来ないかもしれない。
友人がこう言ってたことがありますが、私はつい首をかしげてしまいました。
だって、早漏は不治の病でもないし、相手に迷惑をかける症状でもないじゃないですか。
私がもし早漏になったら、まずは改善する努力をしますね。
早漏というのは、身体からくる部分と心からくる部分の二つの原因があります。
身体からくる部分はお医者さんに相談するとして、心からくる部分は自宅でも治せますよね。
だから、まずはそこから治すと思います。
心からくる部分というのは、ネガティブな感情が射精するための信号や神経に軽い異常をきたしてしまい、射精を早めてしまうことをいいます。
ですから、それを治そうと思ったら悩まなければいいのです。
もしくは、ピストン運動以外のことを頑張ればいいのです。
そうすれば、もし早く射精してしまっても、相手は満足しているわけですし、こちらも射精をしたことにより満足感は得ていますので、誰一人不満はないじゃないですか。
早漏は、早漏を治すことだけを考えるから余計に辛くなっていくのです。
治らないなら治らないで、二人が気持ちよくセックスできる方法を模索すればいいだけのことです。
そうすれば、あなたはそのうち自分が早漏であることを気にしないようになり、うまくいけば早漏はいつの間にか治っているかもしれませんよ。
自分が早漏だからといって、諦めないで下さいね。
早漏は、ポジティブな思考とやる気でなんとでもなります!