Home > 未分類 > 正しい腹筋のトレーニング法 

正しい腹筋のトレーニング法 

背筋は日常生活の中で気がつかずにトレーニングされているものですが、腹筋は意識して行わないとまず衰えてしまう筋肉です。そこで腹筋トレに励む人も多いのです。

腹筋トレーニングをしていると、知らずに首に力を入れ、痛みを感じてしまうことがあります。
こうした状態を改善して腹筋のみに力が入るようにする為には、腹筋をするとき始めは床から少し体を浮かせる程度に留め、徐々に上体を大きく起こすようにします。
このとき、足の裏はしっかりと床に付け、お腹の中心、おへそ辺りを見るようにしましょう。

腹筋は、首や肩、腰などに力が入ってしまうと効果がありません。
腹筋のみに力を入れるように意識します。
首に力が入ってしまっていると感じたときは、頭の後ろに回した手で頭を押さえ、持ち上げるようにすると改善します。
首や腰に力が入ると痛めてしまう原因になる上、筋トレの効果は薄れてしまうので、腹筋に注意を集中しながら首や腰のい負担がかかりやすい部位に注意してフォームを整えます。

Home > 未分類 > 正しい腹筋のトレーニング法 

Return to page top